実に美しく、知的な額装品です。(写真をクリックで拡大)
[1.左上] ロサ・ヴィローサ (写真をクリックで拡大)
[2.右上] ロサ・ルビギノーサ・ヴァイヤンティアナ
[3.左下] ロサ・インディカ・アクミナータ
*レンズの歪みで、曲がって見えるかもしれません。実物はもちろんまっすぐです。
[4.右下] ロサ・マルムンダリエンシス (写真をクリックで拡大)
ルドゥーテの真鍮(しんちゅう)プレート
[上] ディスクリプション(このバラについての、植物学的な説明書き)が付属します。
もともと「バラ図譜」は、バラを描いた図版と、それぞれのバラについて記したフランス語の解説ページで構成されていました。
今回の4点には、それぞれの図版に対応するディスクリプションの原本もあわせてお付けいたします。
描かれたバラの特徴や来歴などが、当時のフランス語で記されています。
約200年前、このバラがどのように紹介されていたのか、絵とともに、その文章もお楽しみいただけます。
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ルドゥーテ原本 バラ図譜4枚組
〜可憐な4つのバラを、ひとつの額におさめました〜
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画家:
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Pierre-Joseph Redoute ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
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原典:
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"Les Roses"(「バラ図譜」)オクタヴォ判 初版
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年代:
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1824-1826年
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画法:
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Copper Plate(銅版画)
Stipple engraving(点刻彫版法)
Printed in Color (多色刷り)
Hand Finished(手彩色仕上げ)
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額装:
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額縁:いぶしゴールド色(木製)
表面:UVカットアクリル板
マット:ローズピンクマット、ピンクマーブル紙(アメリカ製手染め)、ライン3本、真鍮プレート(Pierre-Joseph Redoute と記載)つき
裏面:つりヒモつき
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サイズ:
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外寸法: 48 * 62.5cm 重さ: 約 2 kg
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付属:
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4点それぞれのディスクリプション(このバラについて植物学的な内容を記した説明書き)の原本が付属します。
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ルドゥーテの代表作「バラ図譜」から、可憐な4つのバラを選び、一つの額に収めました。
華やかな八重咲きのバラとはまた違う、素朴で軽やかな一重の花々。
濃いピンク、白、淡いピンクと、それぞれ異なる表情を持つ4つのバラが、ひとつの額の中で美しく調和しています。
描かれているのは、それぞれに名前と物語を持つバラたち。
約200年前、ルドゥーテが一つ一つ丹念に描き残したその姿を、どうぞゆっくりとお楽しみください。
4つのバラ
4枚のバラを、順にご案内していきます。
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1.左上 ロサ・ヴィローサ
Rosa villosa
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ヨーロッパに自生する、素朴な一重咲きの野生バラ。
花の美しさだけでなく、大きく丸い実をつけることでも知られています。 解説ページにも、その実の大きさから「リンゴのバラ」と呼ばれていたことが記されています。
華やかな園芸バラとはひと味違う、野に咲くバラ本来の姿を感じさせる一枚です。
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2.右上 ロサ・ルビギノーサ・ ヴァイヤンティアナ
Rosa rubiginosa vaillantiana
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ヨーロッパに広く自生するロサ・ルビギノーサの一種として描かれたバラ。
ロサ・ルビギノーサは「スイートブライヤー」とも呼ばれ、葉にリンゴを思わせる甘い香りがあることで知られています。
図版名の「ヴァイヤンティアナ」は、フランスの植物学者セバスチャン・ヴァイヤンにちなむもの。
白い一重の花が、野生バラらしい伸びやかな枝ぶりによく映えています。
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3.左下 ロサ・インディカ・アクミナータ
Rosa indica acuminata
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ルドゥーテが「Rosier des Indes(インドのバラ)」の一変種として紹介したバラ。
「acuminata」は「先の尖った」という意味で、名前のとおり、先端がちょっと尖った5枚の花弁が特徴です。
解説ページでは、白い花弁がほのかに薔薇色を帯び、わずかな芳香をもつことも記されています。
珍しい形と、先だけほんのりピンクに染まった可愛らしさが魅力です。
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4.右下 ロサ・マルムンダリエンシス
Rosa malmundariensis
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「マルメディのバラ」と呼ばれる、可憐なピンクの一重咲きのバラ。
マルメディは現在のベルギー東部、アルデンヌ地方に位置する町です。
ルドゥーテ自身も、現在のベルギー南部サン=ユベールの生まれ。
スウィートなピンクの色彩が可愛らしいバラです。
以上、4つの可憐なバラを、バランスよく配置し、一枚にまとめました。
今から約200年前の本物の銅版画
4点とも、今から約200年前の、本物のアンティークプリントです。
1824-1826年にフランスにて刊行された「バラ図譜」オクタヴォ判、初版の、本物の原本。
複製画やコピーではありません。
しかも、4枚すべて初版。後刷りのものに比べて絵がたいへん美しく、ルドゥーテ特有の繊細なバラが、細部まで存分に味わえます。市場価値は非常に高く、価格は数倍の開きがあります。
紙も当然ながら約200年前のもの。当時の手すきの紙で、味わいがあります。
4枚とも、それぞれ紙の色合いに微妙な違いがあったり、シミがあったりなかったり、状態にも違いがあります。
それが、本物アンティーク版画の良さです。
圧倒的に質の高い額装
4つのバラをバランスよく配置したあとは、本格的英国式額装で仕上げています。
本物アンティーク版画のオーラを高め、バラのかわいらしさを最大限生かす、たいへん手のこんだ美しい額装です。
甘く可愛らしいローズピンクのマット、不思議と幼稚にならないのは、高品質で発色が美しいからです。上品で高級感ある落ち着いた雰囲気。可憐なバラを引き立て、作品をいっそう魅力的に見せています。
ピンクのマーブル紙は、アメリカ製の手染めのもの。二つとして同じ文様はありません。
バラのピンクの花びらをここでリピートすることにより、華やかさを出しています。
マットの外周には、ラインを3本。ピンク、ゴールドと三重に引くことによって、4枚のバラを一つのものにまとめています。
額縁下部には、「Pierre-Joseph Redoute」と記載の真鍮(しんちゅう)のプレートがついています。
以上すべて、手仕事での額装です。
ルドゥーテ展覧会の展示作品の額装を手がける、額装デザイナー本人によるもの。卓越した職人技です。
この額装だけでも芸術品です。
額縁は、クラシックないぶしゴールド。木製で、品質の高いものです。
表面はUVカットアクリル板を使用しています。
お部屋を気高く彩ります
リビングや玄関など、とっておきの場所に飾ってください。サイドボードやチェストの上にもおすすめです。
かわいらしいバラで癒し効果もあるため、寝室に飾っても素敵ですね。
アンティーク家具にもよく合います。
48*62.5cmで、大きめの額ではありますが、絵が小ぶりなため、圧迫感はありません。
本物ならではのオーラがあり、家にいらしたお客さまも目を留められると思います。
知的で上品な額装品ですので、店舗や会社にもおすすめです。
一生、いえそれ以上、代々お持ちになれる逸品です。
*写真はすべて、実物を撮影したものです。
レンズの歪みで、額縁などのラインが曲がって写っているところがあります。もちろん実物はまっすぐです。
大きさがありますので、
フックは、2本針のこちらをおすすめします。
同時にご注文いただければ、同梱でお送りできます。

【7kgまで】標準Xフック(中)2個入り
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